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マイナス思考が止まらない時は、思考がもったいないと気付け

生きやすくなるために
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すぐに思考グルグルして、マイナスでネガティブに入り込む私。
いつからそんな風になったのか遡ると、
もう20年くらい経っていることに気づく。
それまではほんとにネアカというか、バカというか、
天然というか、前向きというか、・・・
すぐに思ったことを口にする、周りの人が困る、
怒らせる、タイプの人間だった・・・(;´д`)トホホ
ただその分、脳天気で何も考えてないから、
本人は幸せだった・・・(;^ω^)
それが、まともな親に育てられたのなら、
脳天気でバカでいるのはきっと、
周りの人の癒しというか、
いいように作用することになっていたのかも知れないけど、
雑で自分勝手で、思いやりを知らない、
バカなお人好しだったから、周りは困惑してたと思う。
この地球の日本で、私が学ぶことは、
人の気持ちを思いやる、ということなんじゃないかと感じています。
人の気持ちを思いやると、
今まで自分がしてきた行動が、どれほど繊細な人を傷付けて、
また、イヤな気持ちにさせてきたのか、
今度は自分を責めて責めて、死んでしまえとすら思ってしまう。
そんなことを何年も、何十年もやってしまうと、
時間はあっという間に過ぎてしまったことに気づく。
そして今度は、自分を大切に扱うという段階にきて、
自分肯定ということに行きつく。
全部必要な工程で、自分肯定。
(韻を踏んだみたいになった)
そして自分肯定が、だんだんできるようなったら、
マイナス思考グルグルの長年のくせが、今度は願望達成のじゃまをする。
グルグル。
考えても仕方ないことばかりを。ぐるぐる
ただ、もう何十年も経っているのだから、
地球にいる時間はそう長くはなくなっている。
ぐるぐるしている暇はない。
そう、思考がもったいない。
思考は時間内に、生きてる間に早めに使わないと、
あっという間に死がやってくるのよ。
思考がもったいないことに気づけば、ぐるぐるは勝手に止まる。
そう、当たり前のように。
思考は意識して、願望に照準を合わせないと。
ぐるぐる自分を戒める時間はもう十分やった。
もう経験済み。
次の経験を積まないと、時間が足りなくなってくるからね。
「思考がもったいない」
今度はこっちを口ぐせにすればいいのだ。

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