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現実はすべて自分の思考の反映って

生きやすくなるために
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潜在意識を活用したくて、幸せになりたくて、生きてることが辛くて、いろんな本を読んでいると、結局どの本にも、現実は自分自身の思考の反映なんだということが書かれています。
そしてそれはすべて、宇宙のしくみなんだと書いてあり、結局のところ、自分自身の考え方をどう持っていけるか、ということにかかっています。
とは言っても、何十年もこのわたしで生きてきて、簡単には前向きにものごとを捉えるのは、できそうでできませんでした。
できることと言えば、今ある幸せに気づく、ということから始めるくらいで、それすらもすぐにネガティブな気持ちになってしまう。
引き寄せの法則の本をはじめて読んだ時から、もう8年が過ぎたというのに簡単にはポジティブにはなれず、
それどころか、自分をどれだけ否定して生きてきて来たのかが、露呈されてしまう現実に遭遇することになってしまいました。
そして疲れてしまって、もう今までの不幸じまんのわたしでいいと、投げやりな気持ちになってしまって、また元の生活に戻るのですが、
しばらくすると、また目の前に引き寄せの本が現れて、また買って読んでしまう、という繰り返しでここまできてしまいました。
そして、アファーメーションをしても、すぐに叶わない現実から、どうせやっても無駄でしょ、という反対思考が生まれる事態に陥ってしまい、
以前の自分よりも尚、ネガティブに傾いている自分になっていることに気づき、もう早く死ねたらいいのに、とまで毎日思うようにまでなっていました。
だけど、そうしていてもまた引き寄せの本やブログで、希望の光を見せつけられて、今の自分にできることは、今の自分が自分を喜ばせられることは、という自問自答から、
その時にできることは、3食のごはんをとにかくできるだけ、お金の許す範囲で美味しいものを食べる、とうことでした。
それまでは、何を買うにもとにかく値段が優先で、自分の欲しいものはとりあえず我慢、お給料日でもなければ二の次でした。
ですがそこを改めて、お給料日でなくとも、ランチには食べたいものを選んで食べるように、お弁当で節約をするにしても、好きなおかずを、冷凍であっても詰める、というように意識していきました。
最初の頃は、値段が高くないかという自分との葛藤で、なかなかその場で決められないことも多かったのですが、
食べたいものを食べたときの幸せは、何にも変えられない幸せに変わっていきました。
それまでは、必要のないものを、安いからという理由で買うことは頻繁にあったのですが、毎食で自分を満たすことができるようになってくると、
ほんとうに必要で、自分が欲しいと思えるものを、買えるように徐々に変わっていきました。その瞬間に満たされている自分がいました。
そうして、それまでは足りないと思っていたお給料やお小遣いで、十分に幸せに暮らせるように徐々に変わっていったのです。
もちろん今でも、欲しくても高くて買えないものはあります。
ですが、自分を満たして、幸せを一日に何度も感じられるように意識していれば、この幸せに引き寄せの法則は働いて、幸せなできごとが増えていきます。
幸せを感じられるようになると、ものごとや出来事をとらえる目線も、プラスの方向へ変わっていきます。
たとえ最初に、マイナスでとらえて嫌な気持ちになる出来事があったとしても、後からプラスにとらえなおす余力ができるのです。
そして、すべては良きことのために起こった出来事だと、意識しなおすことが、徐々にできるようになっていくのです。
いいスパイラルに入れば、加速がついていき、より早く、良い方向へ願いが叶うように、徐々に変わっていきます。
今ある現実の状態は、関係ないんですよね。
自分の意識が、すべての現実の反映に係っていることが、徐々に認識されていくことになるんです。

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