本ページはプロモーションが含まれています。
スポンサーリンク

クレープえんどうは行列でも食べたい人気店!寺田町本店へ行ってきました

地域・スイーツ・グルメ
この記事は約9分で読めます。
スポンサーリンク

「クレープえんどう」が気になっているけれど、

  • 行列ができるほど本当に美味しいの?
  • どの店舗へ行けばいい?
  • 空いている時間はあるの?
  • 人気メニューは何?

このような疑問を持って検索している方も多いのではないでしょうか。

私もテレビで紹介されているのを見て以来、ずっと気になっていたお店でした。

寺田町駅の近くを通るたびに、お店の前には長い行列。

「今日はやめておこうかな…」と思うことを何度繰り返したことか。

そんな人気店に、ようやくタイミング良く訪れることができました。

実際に食べてみると、

「これは並んでも食べたい!」

と思えるほどの美味しさ。

今回は実際に食べた感想とあわせて、クレープえんどうの魅力を詳しくご紹介します。

クレープえんどうとは?

クレープえんどうは、大阪・寺田町に本店を構える人気クレープ専門店です。

一番の特徴は、

甘さ控えめのふわふわ生クリームと、

もちもち食感のクレープ生地。

さらに宮城県の郷土料理として親しまれている「ずんだ」を使ったクレープが看板メニューとして人気を集めています。

テレビやSNSで紹介されたこともあり、今では大阪を代表する人気クレープ店の一つとなっています。

現在は寺田町本店だけでなく、

  • 阿倍野店
  • 南田辺店

も営業しており、それぞれ多くのお客さんで賑わっています。

クレープえんどう寺田町本店へのアクセス

寺田町本店は、

JR大阪環状線「寺田町駅」南口から徒歩0分。

駅を出て、左に曲がって、すぐ右にありますので、初めてでも迷うことはありません。

営業日は基本的に、毎日 12時〜19時。

インスタのカレンダーで営業日が分かります。

https://www.instagram.com/crepe_endo/

来店前には公式Instagramなどで営業状況を確認するのがおすすめです。

いつもは大行列…今回はラッキーにも待ち時間ゼロ!

私がお店の前を通るときは、ほとんど毎回と言っていいほど行列。

「今日は30分以上待ちそう…」そんな日も珍しくありませんでした。

今回は友人と一緒に訪れたのですが、なんとタイミング良く待っている人がゼロ!

ずっと行きたいと思っていたので、とてもラッキーでした。

一人だと並ぶのをためらってしまいますが、誰かと一緒だと待ち時間もあっという間ですもんね。

今回は自転車で訪れましたが、お店の方から、

「自転車は高架下に置いてください。」

と親切に案内していただきました。

駅前ということもあり、お店の前には駐輪できません。

こうしたちょっとした案内も、とても丁寧で好印象でした。

注文してから完成までがとても早い

注文すると、クレープはすぐに出来上がりました。

人気店なので待ち時間が長いイメージがありますが、

実際には

並ぶ時間が長いだけで、注文後の提供はかなりスピーディー。

出来立てをすぐ受け取れるのも嬉しいポイントです。

今回は高架下のスペースでゆっくりいただくことにしました。

人気No.1「ずんだ生クリーム」を実食レビュー

今回注文したのは、もちろん一番人気の、クレープえんどう名物

ずんだ生クリーム

受け取った瞬間に驚いたのは、生クリームとずんだの量です。

「こんなに入っているの?」

と思うほどたっぷり。

でも見た目ほど重たさは感じません。

まずはスプーンで、ずんだと生クリームを一緒にひと口。

……

「美味しい!」

思わず声が出てしまいました。

最初に感じるのは、しっかり効いた塩味。

甘さだけではなく、塩気がアクセントになっていて、

ずんだの優しい風味が、さらに引き立っています。

この絶妙な塩加減が、クセになる美味しさ。

生クリームも軽く、たっぷり入っているのに、最後まで飽きません。

そして驚いたのは、クレープ生地のおいしさ。

もちもち感がありながら、香ばしさもしっかり感じられます。

「クリームが美味しいお店」はたくさんありますが、

クレープえんどうは

生地そのものが主役になれる美味しさ。

人気店になる理由が、一口食べただけで分かりました。

ずんだってどんな食べ物?

クレープえんどうの看板メニューといえば「ずんだ生クリーム」

でも、「ずんだって何?」と思う方もいるかもしれません。

ずんだとは、

枝豆をやわらかく茹でてすりつぶし、砂糖や塩で味付けした餡(あん)

のことです。

宮城県をはじめ、東北地方で昔から親しまれている郷土の味で、お餅にのせて食べる「ずんだ餅」が有名です。

枝豆ならではの優しい甘みと香りが特徴で、和菓子だけでなく、最近ではアイスクリームやシェイク、スイーツなどにも使われる人気の食材になっています。

クレープえんどうでは、このずんだ餡と生クリームを組み合わせることで、甘すぎない上品な味わいに仕上げています。

実際に食べてみると、「枝豆の味が強いのかな?」というイメージとは違い、とても食べやすく、生クリームとの相性も抜群でした。

テレビで見てからずっと気になっていたお店

私がクレープえんどうを知ったのは、2~3年前にテレビで紹介されていたのがきっかけです。

当時はまだ寺田町本店のみで営業されていて、東北出身のオーナーさんが、お一人でお店を切り盛りされている姿がとても印象的でした。

いつか食べに行きたい!

そう思っていたものの、なかなかタイミングが合わず…。

ようやく今回、念願が叶いました。

実際に食べてみて感じたのは、「人気になる理由がよく分かる」ということ。

味はもちろん、お店の雰囲気や丁寧な接客も、多くの人を惹きつけている理由なのだと思います。

クレープえんどうが人気になった理由

クレープえんどうは、今では大阪でも有名なクレープ専門店の一つですが、

ここまで人気店になった理由はいくつかあります。

甘すぎない生クリーム

生クリームはたっぷり入っていますが、不思議なくらい軽い口当たり。

最後まで飽きずに食べられるので、生クリームが苦手という方からも好評です。

生地がおいしい

クレープの主役はクリームだけではありません。

クレープえんどうは、生地そのものがとても美味しいです。

外側はほんのり香ばしく、中はもちもち。

この食感がクセになります。

ずんだとの相性が抜群

塩気のあるずんだ餡と、甘さ控えめの生クリーム。

この組み合わせが絶妙で、他のお店ではなかなか味わえないクレープになっています。

「一度食べるとまた食べたくなる」という口コミが多いのも納得です。

クレープえんどうは空いている時間がある?

クレープえんどうさんの、空いている時間が、気になる方も多いと思います。

私も、お店の前を通るたびに行列を見かけていたので、「できれば空いている時間に行きたい」と思っていました。

今回訪れた日は、平日のお昼13時過ぎていました。

たまたま待ち時間なく購入できましたが、本当にラッキーだったと思います。

比較的空いていると言われる時間帯

口コミなどを見ると、比較的待ち時間が短いことが多いのは次のようなタイミングです。

  • 平日の開店直後
  • 雨の日
  • 真夏や真冬など、天候の影響を受けやすい日

一方で、次の時間帯は混雑しやすい傾向があります。

  • 土日祝日
  • SNSやテレビで紹介された直後
  • 長期休暇中

ただし、その日の天候やイベントなどによって混雑状況は大きく変わります。

確実に待ち時間を減らしたい場合は、平日の早い時間を狙うのがおすすめです。

クレープえんどう阿倍野店・南田辺店との違い

現在は寺田町本店だけでなく、阿倍野店南田辺店も営業しています。

「どのお店へ行けばいいの?」

と迷う方もいるでしょう。

寺田町本店

テレビで紹介されることが多い本店です。

最も知名度が高く、遠方から訪れる人も少なくありません。

行列ができることも多く、「まずは本店に行ってみたい」という方におすすめです。

Instagram

阿倍野店

天王寺方面へ行く予定がある方に、便利な店舗です。

天王寺・阿倍野がよく分かる方には、こちらの

「クレープとお菓子えんどう 阿倍野筋店」

が行きやすいです!

https://www.instagram.com/crepe.to.okashi_endo/

 

南田辺店

南田辺店は、昔からある喫茶店を、リノベーションした店舗で営業しています。

店内でゆっくり座って食べられるのが大きな魅力です。

クレープをテイクアウトするだけでなく、カフェのようにのんびり過ごしたい方にもおすすめです。

友人とのおしゃべりや、ひと休みしたいときにもぴったりですね。

https://www.instagram.com/crepe.kissa_endo/

次は他のメニューも食べてみたい!

今回は、人気No.1の、ずんだ生クリームをいただきましたが、メニューを見ていると気になるクレープがたくさんありました。

期間限定メニューやフルーツ系のクレープも人気があり、何度訪れても新しい美味しさに出会えそうです。

一度食べると、「次はあれを食べよう」と楽しみが増えるのも、クレープえんどうの魅力だと感じました。

クレープえんどうの人気メニュー

クレープえんどうといえば「ずんだ生クリーム」が有名ですが、ほかにも魅力的なメニューがそろっています。

季節限定のフルーツを使ったクレープや、チョコレート系、和風テイストのメニューなど、何度訪れても新しい味に出会えるのが魅力です。

初めて訪れるなら、まずは看板メニューのずんだ生クリームがおすすめ。

甘さ控えめの生クリームと、塩気のあるずんだ餡の組み合わせは、一度食べると忘れられない美味しさです。

次は違うメニューも食べてみたいと思わせてくれるお店なので、リピーターが多いのも納得でした。

初めてクレープえんどうへ行く方へ

実際に訪れてみて、「これを知っておくと安心」というポイントをまとめました。

平日の早めの時間がおすすめ

人気店なので、休日やお昼は行列になることもあります。

予定に余裕があるなら、平日の開店後早めの時間帯を選ぶと、比較的スムーズに購入できる可能性があります。

テイクアウトが基本

寺田町本店では、テイクアウトで、お店の周辺で食べて帰られる方が多く見られます。

近くで食べる場合は、周囲への配慮を忘れずに楽しみたいですね。

南田辺店はイートインができるため、ゆっくり味わいたい方にはこちらもおすすめです。

クレープえんどうはこんな人におすすめ

クレープえんどうは、次のような方にぴったりのお店です。

  • 行列ができる人気店を巡るのが好き
  • 生クリームたっぷりのクレープが好き
  • 甘すぎるスイーツは少し苦手
  • ずんだスイーツを食べてみたい
  • 寺田町・阿倍野周辺で美味しいスイーツを探している
  • SNS映えするスイーツを楽しみたい

甘さだけではなく、塩味や枝豆の風味が感じられるクレープなので、「普通のクレープとは少し違うものを食べたい」という方にもおすすめです。

実際に食べて感じたこと

テレビで紹介されていた頃から気になっていたクレープえんどう。

ようやく念願が叶い、実際に味わってみると、人気店であり続ける理由がよく分かりました。

特に印象的だったのは、生クリームの軽さです。

たっぷり入っているのに重たくなく、最後まで美味しく食べられました。

そして、ずんだ餡のほどよい塩気。

甘さ一辺倒ではない、絶妙なバランスが、ほかのお店ではなかなか味わえない魅力だと感じます。

クレープ生地ももちもちとして、全体の完成度がとても高い一品でした。

人気になるのも納得です。

今回はずんだクレープをいただきましたが、メニューを見ていると気になるものがたくさんありました。

季節限定メニューもあるようなので、また違う味を楽しみに訪れたいと思います。

まとめ|クレープえんどうのずんだクレープは一度は食べたい絶品スイーツ

クレープえんどうは、寺田町を代表する人気クレープ専門店です。

実際に食べてみて感じた魅力をまとめると、

  • 生クリームが軽くて食べやすい
  • 塩気のあるずんだ餡が絶品
  • クレープ生地がもちもちでおいしい
  • 行列でも並ぶ価値がある美味しさ
  • 寺田町だけでなく阿倍野店・南田辺店でも楽しめる

という点が印象的でした。

「クレープえんどうが気になっている」
「ずんだクレープを食べてみたい」

そんな方には、自信を持っておすすめできるお店です。

混雑している日もありますが、その待ち時間も期待が高まる時間になるかもしれません。

大阪で美味しいクレープを探している方は、ぜひ一度足を運んでみてください。

コメント

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました