空腹に食べても気持ち悪くならなかったマスカルポーネいちごクレープ

最近は仕事が落ち着いて、定時の5時に帰れるようになり、時間の余裕もできて運動不足解消のため数駅歩いて帰るようにしているのですが、

淀屋橋から難波までの3駅ほどを歩いてから、地下鉄に乗る前になんばシティの旭屋書店に寄ろうと思い、高島屋の1階から旭屋書店に向かって、なんばシティ本館1階を通り抜けて歩いていました。



コロナの影響で閑散としたなんばシティ。めったに通らない1階は、前に通った時よりお店も変わっていて、プリン専門店なるお店の看板が立てられていました。

マヨネーズの容器に入ったプリンとスフレチーズケーキプリンが美味しそうでしたが、晩ごはん前なので、本屋に寄ってさっさと帰りたい気持ちが勝って、素通りです。

するとその横に、今度はいちごの生クリームのクレープといちごのジュースといちごのどら焼きみたいなスイーツの看板。

春を感じさせるイチゴのクリームの上に、真っ赤なイチゴが乗ったクレープが、夕方の空いたお腹と心に刺さります。

でもでも本が先だと言い聞かせて通り過ぎ、気になりながら地下2階の旭屋書店に着き、目的の書籍コーナーで本を物色。

見たかった本は置いていませんでした。すると、お腹がぐぅっと鳴り、脳裏に浮かんだのは、さっきのいちごクレープ。

今食べないでいつ食べるのか? 自分に聞いてみると、今でしょ。

ですよね。

そのまま踵を返し、エスカレーターに乗り1階の生クリームいちごクレープへ直行!

あのピンクのクリームを思うとウキウキしてきました。

空いている注文口でさっき看板で見た、生クリームいちごクレープを注文です。

PiTaPaは使えますか?と尋ねると、はいできます。とのことでPiTaPaでお支払い。

680円税抜きで、計748円です。

クレープとしてはお高めですが、食べたい気持ちは抑えられません。

それから作り始めて待つこと数分、渡された生クリームいちごクレープ。

ずっしりとした重みで、全体にピンク色。苺一つ丸ごと乗っていて、美味しそう~

お店の周辺に配置されている、学校の理科室や家庭科室にあったような、作業台のような台にハンドバッグをおいて食べ始めました。

もちっとした生地に生クリームといちごのクリームが一緒に口に入るように、一口かじると、

ん~~、美味しい、美味しいい~~

まったく甘すぎないふわふわの生クリームが、いちごのクリームとぴったりでサイコーです。

もちもちの生地がおなかにたまってくれて、生の苺がさっぱりで、サイコーのクレープです。

748円のクレープって、たぶん、今まで食べた中では最高額ではないかと思いますが、

全然っ! その価値あり!

食べ進めると、カスタードクリームといちごのソースが出てきて飽きさせません。

このお値段なら、パフェを食べることを勘案するとお得感すらあります。

お腹がすいているせいか、止まりません。

あっという間にペロッと、最後まで食べきってしまいました。



普段ならクレープを食べると、半分くらいから気持ち悪くなってくるのですが、甘すぎないふわふわクリームのおかげで、美味しくて最後まで食べきることができました。

満たされました(^^♪

あとから調べると、いちごのクリームは苺のマスカルポーネクリームでした。ティラミスに使われているイタリアのフレッシュチーズで作られたクリーム。

生クリームとはまた違って美味しいわけです。

食べ終わってお腹も落ち着いて、周りを見てみると、サイン・オブ・ザ・フードという食の体感セレクトショップにいるというコトが判明。

いくつも集まったショップのうちの一つ、いちごスイーツ専門店 いちご女子専門学校で、生クリームのいちごクレープを食べたというコトが分かりました。

歩いたカロリーをしっかり取り戻して帰途に就くことになったのですが、大満足でご機嫌に帰ることができました(^^♪

サイン・オブ・ザ・フードは株式会社オペレーションファクトリーが運営していて、7つのショップが入っているお店です。

1.生チョコソフトクリーム専門店「Chocola」

2.アーモンドチョコレート専門店「marcona」

3.チョコレート焼き菓子専門店「of the oven」

4.日本茶ミルクティー専門店「OCHABA」

5.いちごスイーツ専門店「いちご女子専門学校」

6.高級食パン専門店「明日が楽しみすぎて」

7.プリン専門店「プリーーーン!」

場所は、なんばシティ本館1階です。

南海難波駅の下の階で、地下鉄なんばからは徒歩4分くらいです。



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